物欲ブログです。主に靴や鉄道旅行、サッカー、Mac、iPod…の情報・話題など

昨日(日本時間では今朝方)、ミュンヘン・アリアンツアレーナで
30年前、バイエルンを退団してアメリカに渡る際にできなかった
フランツ・ベッケンバウアーの送別式典と
バイエルン対レアル・マドリードでのお別れ記念の試合が行われました。
これはベッケンバウアーが昨シーズン途中でバイエルンの会長職からも退き、
ウリ・ヘーネスにその座を譲ったその送別式に30年前の送別式も兼ねて企画されたイベントです。
12歳でバイエルンに入ってから選手として、その後監督として
ずっとこのチームと関わって来たベッケンバウアーは、
今後も名誉選手腱名誉監督として、バイエルン周りをうろうろするようです。
肝心のゲームは大勢のスター選手が、ほぼ互角に戦いスコアレスドロー、
すぐにPK戦となり、アルティントップとブラーフハイトのシュートを
カシージャスが見事なセーブを見せて2−4で決着がつきました。
先日の代表戦に出た選手達の多くはお休み(プラニッチは先発)、
あるいは途中出場(シュヴァインシュタイガー、アルティントップ)となり、
バイエルンからはまたもアマチュアのハースとユルリヒが出場となりました。
また、怪我のロッベンとプレーノも休場しています。
本日の結果は
レアル・マドリード 0−0 バイエルン (PK戦: 4−2)
続きを読む "レアル・マドリードがバイエルンに勝利〜皇帝記念杯"

W杯出場の多くの選手が今シーズンのトレーニングを始めてからまだ5日というバイエルン。
ファン・ハールが勝ちたいけれど無理かもしれないと語っていたのと同じく
先日のリーガトータル!カップの状態も考えて(あの時はアマチュアが数名居たのですが)
正直、今日のこの一戦はあまり期待はしていませんでした。
ところが、誰が3週間の休暇明けだって?
調整とトレーニング3日こなして休日を挟んで前日調整して…って誰が?
というバイエルンのモチベーションの高さには恐れ入りました。
さすがにまだまだ強化どころではなく、状態は決して良いとは言えませんし、
メンバーもベストとはほど遠いリザーブ組+ドイツ代表4人を含む中心選手という編成。
それでもしっかり結果を残すのはレコード・マイスターの貫禄でしょうか。
まぁ、リザーブ組と言ってもティモシュチュクやハミト・アルティントップ、
プラニッチという他チームならスタメン固定かもしれない顔ぶれなのですが…
本日の結果は
バイエルン・ミュンヘン 2−0 シャルケ04
続きを読む "バイエルン、シャルケに勝利!〜スーパーカップ2010"

iPadネタもいろいろ書きたくて、写真もいろいろ撮ったんですが
なかなか書く気力もなく、ズルズル来てしまってます。
そんな流れの中でやおら唐突にどこでもWi-Fiを買ってしまいました!
上の画像のヤツですな。
要するに、いわゆるモバイル無線ルーターです。
それも3GではなくPHS回線を使うタイプ、しかもデカい・重いヤツです。
Pocket Wi-FiやポータブルWi-Fi等の他社のモバイル無線ルーターの優に3倍はあるでしょう。
続きを読む "モバイル無線ルーター買いました"

今更なんですが、先月、crocband jaunt womens(ジョーント)を買いました。
最初、本家サイトで見て、良いなあ!と思い、何とか買えないかと
海外サイト、日本の通販サイトなどなどで探していました。
(今時crocs、海外通販するメリットなんて
未発売モデルか廃番モデル買う時以外、ほぼ皆無なんですが)
で、納得できる価格で買ったほぼ同時に日本でも発売となりました。
レアだったのは数日…(笑)
Georgie ジョージーはゴツくて購入を見合わせていたままの廃番だったので
初crocsのレインブーツとなります。待ってて良かったv
続きを読む "crocs のレインブーツ jaunt買いました"

いよいよFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会も残すところ1試合となりました。
決勝を前にした前夜である昨日、ウルグアイとドイツの3位決定戦が行われ(日本時間・今朝未明)、
シーソーゲームの末にドイツが二大会連続での3位に輝きました。
今まで戦い抜いて来た選手達は、いくら若くともさすがに疲労の色濃い状態、
チーム内に突如流行のインフルエンザの影響もあって今までとは大きくメンバーを変えて臨んだドイツ、
「目標は最低3位」と言うだけあって、多くの選手にプレーさせてやろうという
余裕等はないのでしょうが、結果としては多くのプレーヤーが出場の機会を得ることができました。
昨日の結果は
ウルグアイ 2−3 ドイツ
続きを読む "W杯・ドイツ、ウルグアイに勝利!そして36歳の初スタメン"

はっきり言って最低です。
スペインだけは無し。
人気と実力というチームが勝ったって何の面白味もない。
ミーチョのアルゼンチンやルシオのブラジルの方がよほどマシ。
久しぶりにTVで観戦していて思ったのは、やっぱり誰もドイツを応援していない(笑)。
みんなコメントの端々にアルヘンやらスペインへの激励と興奮をにじませているんですね。
日々乗っている交通機関でもスペインやイングランドの話ばかり聞いてました。
ならばヒールとして皆の夢も希望も粉々にしてくれちゃって欲しかった。
これで欧州経済の建て直しも難しくなりました。
財政難のスペインが買っても経済効果はドイツが優勝した場合よりずっと薄そうですし、
シブチンのオランダ人が優勝した勢いで大散財するとも思えません。人口も少ないですしね。
昨日の結果は
ドイツ 0−1 スペイン
続きを読む "W杯・夢に終った’54,’74,’90,2010"

3月の親善試合を見た人で、昨日の結果を予想した人はどのくらいいるのでしょうか。
今までの大会、ワールドカップやユーロの前にはいつもドイツの前評判は
良くありませんでしたが、本番になると以上な粘り強さで勝ち残って行きました。
そして今回もまた、アルゼンチンという絶好の相手を得て行われた
W杯を見据えたフレンドリーマッチ、良い所が全く出せず
(しかもバラックはデミチェリスの顔面破壊を行ったというおまけ付き)
アルゼンチンに敗北したドイツが、まったく別のオーラをまとって90分間戦い続けました。
戦前のコメント合戦でレーヴが「アルゼンチンの弱点は掴んでいる」と語っていましたが
きっとデミチェリスの事を暗に指しているのだと本気で思っていましたが、
実際にはオタメンディの方がひどい出来でホッとしました(ウソで…はありません)。
冗談抜きで言うと、メッシを押さえ込む事、テベスやイグアインに良いボールを出させない事…
これらの対策に自信があるという事だったのでしょうが、
その狙い通りにドイツのディフェンスはシステマティックに機能していました。
本当に、一昨日のファン・ボメル&ロッベン(&ブラーフハイト)対ルシオの一戦同様、
昨日(日本時間では昨日から今日にかけて)のこの対戦は
どちらにも勝って欲しい悩ましい対戦でした。
今回のW杯はまずドイツ、そしてオランダ、アルゼンチンを応援し、
次いで元バイエルン選手の居るパラグアイ、ブラジルを応援したい心情でした。
3月以来バラックの性格に納得行かなくなって、むしろデミチェリスに肩入れしていますが
それでもやはり永年の付き合い、ドイツがファーストチョイスとなるので
この結果は嬉しいのですが、それでもメッシが、マラドーナが悲しむ様を見るのは辛いです。
デベっさんも、ホナスさんも、ロメロもベロンもマスチェラーノももっと見たかった。
やっぱりアルゼンチンも大好きなんですね。
本日の結果は
アルゼンチン 0−4 ドイツ
パラグアイ 0−1 スペイン
続きを読む "W杯・アルゼンチン対ドイツ〜ドイツ猛攻4得点!"

意識していなかったのですが、気がつくと結構サプリやコスメといった
ウェルネス・ビューティー関連のモノも好きなようで、ちょこちょこ買ったり
または今回のようなトライアルを買っていたりしているんですね。
特に先頃は使っていた基礎化粧品もいくつかなくなりそうだし、
最近気になるコスメ原料、シリコンから離れたかった事もあって
いろいろとお試しのつもりで買い込んでいました。
そんな折、こだわり原料の化粧水、ナナローブのモイストピュレの
お試しの情報をモラタメさんからキャッチ、またしてもお世話になりました。
続きを読む "「ナナローブ モイストピュレ」お試しレビュー"

決勝トーナメントに突入したW杯、さすがにこの当たりに来るとどのゲームもタイトで
心理戦、情報戦等を含めた白熱した展開となっていますね。
昨日(日本時間では昨夜〜今朝にかけて)の2つの試合、一日で見てしまうのはもったいないような
ドイツ対イングランド、そしてアルゼンチン対メキシコの対戦では
大差での危なげない勝利とは言うものの、それぞれに誤審が物議をかもしています。
しかし、ドイツ対イングランドでランパードのゴールが認められ、同点となっていたとしても
イングランド側の気持ちに余裕は出て来てどんどん攻撃が出来たのかもしれませんが、
スピードに乗ったカウンターがキレていた昨夜のドイツだと
同点になってイングランドが攻めれば、余計にチャンスを見つけてカウンターを仕掛けて来たでしょうし
行けると踏んだら遠慮会釈なく攻め立てる若者達(U21オイロマイスターが多い)には
昨日のイングランドは完全に「ディフェンスが機能していない」と受け取られていましたから
結果的には5−2とか、変わらない結果に終ったと思います。
そしてアルゼンチン対メキシコ。
こちらもアルゼンチンが多くの面でメキシコを上回っていた以上、
CLでのクローゼのオフサイドゴールもびっくりのテベスの堂々オフサイド先制ゴールがなくとも
結局はアルゼンチンが勝っていたと納得せざるを得ません。
主審はバランスをとろうとしてメッシに対するファウルにカードを出さなかったのでしょうし…
本日の結果は
ドイツ 4−1 イングランド
アルゼンチン 3−1 メキシコ
続きを読む "W杯・ドイツ対イングランド、アルゼンチン対メキシコ〜疑惑の勝利?"

いよいよW杯はグループステージも大詰め。
大会12日目となる昨日(日本時間では昨夜から今朝にかけて)は
今大会の優勝候補アルゼンチンが全勝&首位でGS勝ち抜けを決めるのか、
そして韓国が2度目の決勝T進出を決めるのかが注目されました。
リベリーのフランスは残念ながら(当然という気もしますが…)GS敗退となりましたが
デミチェリスのアルゼンチンは3連勝で首位で勝ち抜けを決めました。
しかも…しかもそのデミチェリスがまさかの(笑)先制ゴールを決めるという嬉しい勝利で。
本日の結果は
フランス 1−2 南アフリカ
メキシコ 0−1 ウルグアイ
ギリシャ 0−2 アルゼンチン
ナイジェリア 2−2 韓国
続きを読む "W杯・ギリシャ対アルゼンチン〜千両役者ミーチョ!"

「グティエレスばかり映ってデミチェリスが映らないぞ。
いつものように(?)何かやらかしてくれてもいいから、ガシガシ映ったりしないかな」
等ともう2度と思いません!
おかげで「ミーチョ」が世界中の笑い者になってしまいました。
決してドンマイ、等と言える状態ではなく、
アルゼンチンの唯一の失点はぼーっとしていたデミチェリスが後ろからボールを奪われ、
しかも咄嗟の事に?ぼさっと突っ立っていた事が原因でした。
その他、更にピンチの際にも振り返ってボールの良く絵を見守っていた事が何度かありました。
とはいえ、最初のオウンゴールはあんな所にしゃしゃり出ていた
ミーチョのおかげともいえなくもないんですが……
続きを読む "W杯・アルゼンチン対韓国〜ミーチョ、ドンマイ!"

あえてサッカー観戦話を書かないようにしているワールドカップ期間、
大勢の人がテレビ観戦し、またブログやサイトに観戦記や乾燥を書いているだろうし
サッカーに詳しくもない私なんぞが書くこともないだろう、と思ってはいるのですが、
それでも昨日はミーチョと仲間達、今日はドイツ代表とかわるがわる見られるのは
やはりさすがお祭りなんだと興奮してしまい、ついつい話したくもなるってものです。
大会3日目の昨日(日本時間では昨日から今朝にかけて)はグループC、Dの対戦3試合があり、
旧ユーゴの小国スロベニアがW杯初勝利を飾ったり、
強豪国・旧ユーゴの中枢であったセルビアがガーナに敗北したりと
(その他初日・2日目など)意外な結果、予想を覆す結果が見られる中、
今大会、ここまで盤石な予想通りの結果を見せたのは珍しいのではないかというのが
今朝方行われたドイツ対オーストラリアの対戦でした。
そして、ふと思った下らない根拠に基づく予想。
今回不評の公式球ジャブラニ。
これが勝利のキーポイントとなるならば、ブンデスリーガでプレーする選手が多いチームが強いのでは…?
なにしろバイエルンとメンヘングラートバッハが世界で初めてこのジャブラニを公式戦で使用したチームであり、
この12月4日の第15節以降、ブンデスリーガのゲームではこのボールが使われていましたので
戦いの中でのこのボールのクセにも一番慣れているのがブンデスのチームでしょう。
(Jリーグでは3月かららしいですし。)
ちなみに今朝のゲームのドイツ代表ではスタメン中5人がバイエルン選手でした。
もしかしてアディダスとDFBによるドイツにアドバンテージを与える為の
地味で地道な作戦だったのかもしれませんよ〜 こう考えるとドイツ俄然有利です。
あ、エジルやマリン、ヴィーゼは慣れていない組なので一概には言えませんが。
……しまった! ロッベンはあのボールで゛威嚇にコントロールが出来ていて
ゴール量産していたんだった! ファン・ボメルも荒れをさばき続けているし、オランダも有利だ!(笑)
続きを読む "W杯・ドイツ対オーストラリア〜ドイツ優勝への意外な布石!?"

全くゲット話を書いていませんでしたが、当然に5月28日にはiPadがやって来ました〜
アドビのソフトやかつてのMac OSが入ってそうな箱と(ケースですね)、
ひと回り大きめの色気のない箱で届いて、ちょっと意外ノ
開けてみるともう一つ意外な「合わせ」箱が入っていました。
ね? ちょっとイメージ違いません?
続きを読む "Apple iPadガシガシ使ってます!"

遂にやって来たUEFAチャンピオンズリーグ決勝の日。そして決勝の地マドリード。
因縁が重なり合った組み合わせとなったバイエルン対インテル、そしてサンチャゴ・ベルナベウ。
元バルサの監督ファン・ハールとアシスタントコーチ、モウリーニョの師弟対決。
昨夏、レアル・マドリードの補強費用の為に切られてバイエルンに来たロッベンと
インテルに行ったスナイデル、両オランダ代表の対決、しかも場所はそのマドリーのホームスタジアム。
ファン・ハール就任にあたってオーバー30歳組が切り捨てられ、
インテルに移籍したルシオが古巣に自分のパフォーマンスを見せつけるチャンス。
そしてかつてインテルに行く事が決まっていたオリッチが、回り道の末やっと掴んだ栄光の舞台。
この数日、自分の仕事の事より気になっていたこの一戦でしたが、予想通りの展開と結果に終りました。
バイエルンがボールを持つとさっと引き、きっちりとしたラインで守りを固めるインテル。
リベリーに代わって出場したハミト・アルティントップも決して悪くはなかったものの、
バドシュトゥーバー&ハミトの右サイドはインテルを揺さぶるまでにはならず、
ロッベンもがっちりとマークされては切り込めず、あわてるラームが状況を打破しようとしては
相手に攻めるスペースを与える結果となっていました。
サッカーは詳しくありませんが、それでもそのぐらいは分かる程にいやな展開でした。
そして名前を入れてCLユニを買った事を後悔したくなる程に…いや、しませんが
今日もやってしまったデミチェリス。何を慌てているのか、自分のすべき事を見失う事も度々、
しかもフェイスガードもないのに転んでいたり、困ったことになっていました。
しかし最早ルシオもゼ・ロベルトも居ない状態では手駒もなく、
ミーチョ&ファン・ブイテンのCBコンビがベストチョイスなのだからどうしようもありません。
…いえ、ルシオは居ました。インテルに。
効果的にバドシュトゥーバーを、ハミトを、そしてミュラーを寄せ付けませんでした。
チューリップ将軍よ、悔やめば良い。ルシオを捨てた事を。
そしてせめてルシオにはバイエルンに劣らないより良いクラブを、と動いた首脳陣を恨めば良い。
仮眠して、起きたら悔しさがこみ上げて来ました。
あまりにも予想通りに何一つ、自分たちのサッカーが出来なかったバイエルン。
悔しいです。
続きを読む "バイエルン、落胆のフィナーレ〜UEFAチャンピオンズリーグ"

バイエルンが先週のブンデスリーガ優勝に続き、同じくベルリンはオリンピアシュタディオンで
ブレーメンとの決勝に勝利し、ドイツカップ(DFB杯、ポカール)優勝も手にしました。
史上初の三冠がかかるバイエルンは、来週のCL決勝に向けて勢いを付ける為にも
ここはしっかりと勝っておきたかった訳ですが、見事な完勝で弾みをつけられました。
最初にチャンスを得たのはバイエルン、ロッベンが切り込みコーナーキックへ。
惜しいチャンスはドイツ代表GKでもあるヴィーゼに阻止され、その後は双方がせめぎ合いを続け、
オリッチやリベリー、そしてピサロやエジルがゴールを狙いますが、双方の代表GKが失点を許しません。
しかし35分、オリッチのシュートを止めようとしたメルテザッカーのハンドで
バイエルンがPKを得るとロッベンがきっちりとこれを決めて先制、
勢いづいたバイエルンがオリッチ、リベリー、シュヴァインシュタイガーと
今季のスター戦士達がゴールを次々と決めて、終ってみれば0−4とワンサイドな結果となっていました。
バイエルン主将マルク・ファン・ボメルがファウルを犯しやすくまたされやすい熱血タイプなら
一方のブレーメン主将のトルステン・フリンクスも沸点の低さでは引けを取りません(笑)。
77分に2枚目のカードをもらい退場となり、数的にも不利なブレーメンは盛り返すことができませんでした。
上の写真でもお分かり頂けるか、先週は累積警告でお待ち利に加われなかったミーチョが
選手達の中でひときわ楽しそうにしているのが嬉しいですね。
続きを読む "バイエルン、ダブル!〜DFB杯決勝"
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