物欲ブログです。主に靴や鉄道旅行、サッカー、Mac、iPod…の情報・話題など 2009年11月

昨日(日本時間では昨日深夜から今朝未明にかけて)はドイツ・ブンデスリーガ第14節の最終日、
首位レバークーゼン対シュトゥットガルト、ハノーファー96対バイエルンの対戦が行われました。
しかしどちらのゲームもゴールシーンも楽しめる面白い展開となりました。
(当然、シュトゥットガルトやハノーバーファンにしてみれば腹立たしいでしょうが…)
ようやく勝者のメンタリティと勝利への自信を取り戻し始めたバイエルン、
最近のドローゲームや負けゲームではチャンスを何度も手にしながら得点にできませんでしたが、
今日はゴールをするべき前線のメンバーがしっかりと得点し、
この一戦でまたレコードマイスターが首位を目指す準備が整ったという感じでした。
続きを読む "バイエルン快勝で4位に浮上!"

書こう書こうと思いつつ、いろいろと記事を書く事がたくさんあって
今日まで一カ月伸び伸びになってしまいましたが、
久々のモラタメさんで「タメ(お試し)」してみた商品がこれです!
全然わかんないって!とか突っ込まれそうですが、
フタのカルピスマークがお判りですよね?
と言う訳で、「カルピスソーダ」 ゼロカロリーのグレープを注文できました〜
続きを読む "「カルピスソーダ」 ゼロカロリーお試し"
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バイエルンは背水の陣で挑む、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5戦。
最早自力での勝ち抜けは不可能で、グループ首位のボルドー任せの今日、
ボルドーがユベントスを下し、同時にバイエルンがマッカビ・ハイファに勝利する事が
グループステージを勝ち抜く為の最低必要条件となります。
開始時間の早いCSKAモスクワ対ヴォルフスブルクの試合まで仮眠を取ろうと思っても、
うとうとしては目が覚めるという状態で、こっちまで緊張している様が分かります(笑)。
ヴォルフスブルクはゼコが先制ゴールを決めたものの、
その後はモスクワに追い上げられ、残念ながら逆転されてしまいました。
しかし本命、バイエルンは久々の快勝!
ゲームを支配していながらも得点できないのは相変わらずですが、
オリッチが復帰した事でスピードと攻撃の勢いを得た事で、
ゴメスのシュートをダヴィドヴィチに止められた後のこぼれ球を
しっかりとゴールに叩き込む事に成功しました。
ロッベリーが居なくても、こういうテンポに出来るプレーヤーが居れば問題無しです。
このところ精彩を欠いていたシュヴァインシュタイガーやラームもテンポ良く、
(ファン・ボメルもやはり欠かせませんね〜)
「何故か強い」というバイエルンの、ドイツのチームのカラーになってくれます。
これで決勝トーナメントへの進出は、次節、最終節に
ユベントスを叩く事で自らつかみ取る事が出来るようになりました!
続きを読む "バイエルン勝利!CL・対マッカビ・ハイファ"
オマケにルシオ、相変わらずです。
なぜかついつい全部、始める前から終った後まで全部見てしまいました。
UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節、
グラスゴー・レンジャーズ対シュトゥットガルトの対戦。
バルサ対インテルとかデブレツェニ対リバプールとか、ちょこちょこ見つつも
基本、他試合はベットメーカーのライブ画面で得点があれば分かるようにしつつ、
しっかりとシュトゥットガルトを、途中からはかなり真剣に見ていました。
いや、面白かったです。
正直ここまで圧倒的だとは思いませんでした。
CLあたりになると毎度ですが、結果が読めませんね〜 だから面白いのでしょうが。
実のところフィオレンティーナ対リヨンも、世の大方の意見とは逆に
結構リヨンの方が勝つかと思っていたのですが、皆さんの予想通りフィオレンティーナでした。
これによってリバプールのグループリーグ敗退が決まってしまいました。
今夜の対戦ではバイエルンが1.22倍というオッズ。
ボルドー対ユベントスもボルドーの方が倍率低くなっていました。
皆さんの予想通りになると、とても嬉しいのですが…
ところで、CLグループステージのトップゴールスコアラー予想、
トップに居るのはメッシやをCR9おさえてロッベンだったりしますが、
ロッベンも今節無理そうなんですけど… どうなるんですかね、これ。
むしろ、このオッズ表、負傷者名簿みたいになってるんですが。
続きを読む "CL・レンジャーズ対シュトゥットガルト見ました"

寒さに弱いので、そろそろ冬支度をしなくてはと、思い
ちょっと前にフリースもののアイテムをいくつかまとめ買いをしました。
母親と自分とにフリースのスカートを買おうとしたら、
送料無料になるまであと1000円少々だった為、なにか欲しいものはないかと探して
アームウォーマーとブランケットも一緒に注文する事にしたのです。
で、買ったのがこの何の変哲もない薄手のブランケットです。
続きを読む "フリースのひざ掛けブランケット"

半年以上前から目がとても疲れるようになりました。
ずっと使っていたパソコンのモニターディスプレイが映らなくなって、
新しいディスプレイに買い替えた頃から目の痛みを感じるようになりました。
いろいろ調べてみた結果、これがいわゆるVDT症候群なのかーと気づいたのです。
眼科に行ってもやはり疲れ目用のシアノコバラミンの入った目薬(サンコバ)を
出されて、目を十分に休めて下さいと言われただけでした…
とはいえ、パソコンは一日の半分ぐらい向き合っている訳ですし、
ブルーベリーやシステインの錠剤を飲みながら、
時には肩こり用のケアをしたりしつつ、なんとかやり過ごすしかありませんでした。
で、たまたま「これいいよ」と紹介されて買ってみたのが
めぐりズムの「蒸気でホットアイマスク」でした。
続きを読む "蒸気でホットアイマスク、ハマりました〜"

気弱になるのはいけないと思いつつ、バイエルンの勝利に賭ける!
とは言えなかったぐらいに、「勝てないバイエルン」の今、
今季まだ負け無しの首位レバークーゼンをホームに迎えての冬休み前の大一番、
ブンデスリーガ第13節のバイエルン・ミュンヘン対バイエル・レバークーゼンは
開始15分までに全ては決してしまっていました。
勝ってスッキリとウリのおっちゃんをお祝いしたかったのですが、痛いドローに終りました。
アウェーで分けた事で、1日だけ暫定的にブレーメンに譲り渡していた首位を
しっかり取り戻したレバークーゼンの喜ぶ姿が対照的でした。
13節のブンデスリーガの結果:
シャルケ 2−0 ハノーバー
フライブルク 0−6 ブレーメン
シュトゥットガルト 1−1 ヘルタ・ベルリン
ケルン 0−4 ホッフェンハイム
ヴォルフスブルク 2−3 ニュルンベルク
フランクフルト 1−2 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ボルシア・ドルトムント 0−0 マインツ
バイエルン 1−1 レバークーゼン
ハンブルク 0−1 ボーフム
続きを読む "ブンデスリーガ〜バイエルンはなんとか7位"
昨季、3部降格決定時のオスナブリュック、ヴォリッツ監督。
続々とカルチョ・スキャンダル……いや、今回はドイツ語圏を中心にしているので
ドイツ語で、ドイツのマスコミの書くようにヴェット・スキャンダルと言うべきなのでしょう、
この八百長スキャンダルの詳細が続々と明らかになっています。
ところで、そのイヤな話題の前に、ちょっとバイエルンの話題を。
現バイエルン、ゼネラルマネージャーのウリ・ヘーネスが来週にも
フランツ・ベッケンバウアーに替わってバイエルンの会長に就任する予定です。
個人的にはスタジアムで喜怒哀楽の激しいウリのおっちゃんを見られなくなるのは、
またはウリのおっちゃんの名前でのDMが来なくなるのは淋しい気もします。
元ドイツ代表選手であるだけでなく、希代の敏腕マネージャーでもあり、
バイエルンに素晴らしく堅牢な経済的基盤を作り上げたウリ・ヘーネスへの感謝も込めて
バイエルン公式ショップではウリグッズも販売されていますが、
その他のマスコミサイトでもこの話題に関連してちょこちょこ記事が掲載されています。
続きを読む "八百長事件の事とミュンヘンのマラドーナ?の事"

昨日から今朝にかけても世界の各地で2010年ワールドカップのプレーオフや
インターナショナル・フレンドリーマッチの数々が行われ、どれを見ようか嬉しい悲鳴でした。
とはいえ、結果は必ずしも嬉しいものではなく、バイエルンのメンバーでも
ラームがゲームキャプテンを務めたドイツ対コートジボワール、
ファン・ボメルやブラーフハイトのオランダは
(ロッベンは膝の具合が良くなくミュンヘンに引き返しました)パラグアイと引き分け、
ティモシュチュクのウクライナはギリシャに破れ、W杯出場を逃しました。
リベリーは相変わらず欠場ですが、崖っぷちのフランスはハンド疑惑の騒ぎの渦中ながら
前節と合計すると1−1となるため、延長戦となり、
103分、アンリがかき寄せた(ような)ボールをギャラスがゴール、W杯行きをもぎ取りました。
ドイツは、今、この結果というのは必ずしも良かったとは言えない、
しかもギリギリロスタイムに同点に追いつくという状態で不安が残ります。
クローゼとバラック(フリンクスはもう無理なのでしょうか…)を欠いていたものの… うーん。
続きを読む "ドイツ対コートジボワール・国際親善マッチ"

ほら見て、素敵でしょ
女の子はなんでも、とっておくの〜♪
という訳で、今日はただのコレクション自慢です。
ちなみにこの一節はヒロインの人魚、アリエルのコレクション、
人間の道具を隠した洞窟で歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」の一節です。
実は今日、11月17日はディズニー映画
「リトル・マーメイド」が公開されてちょうど20周年にあたります。
いやー、20年なんですね。立派な古典作品です。
続きを読む "「よく集めたと思わない?」"
昨日から本日にかけて、世界の各地では国際マッチデーという事で、
W杯のプレーオフや、様々なインターナショナル・フレンドリーマッチが行われました。
本来ですとドイツ対チリを見ていたはずなのですが、ご存知の通り、エンケの悲劇があり
(本日がお葬式となります。先日は監督や主将のみでしたが、今度はドイツ代表の面々が参列)、
この対戦が中止となった為、どれを見ようかいろいろと迷いつつ、
まったりとバイエルンの選手が出ているゲームや面白そうな対戦を見ることにしました。
…が。
何となく、デミチェリスファンで居るのが申し分けないような今日の早朝となりました。
続きを読む "国際親善マッチ・スペイン対アルゼンチン…デミチェリス"

以前にもペッカリーのグローブ(手袋)についてのエントリ記事を書いた事がありますが
今回も何について書こうか悩んだ結果、またも革の手袋の事になりました。
とはいえ今回はごく普通のスムースレザーの手袋を取り上げてみました。
ペッカリーやニットのものなど色々手袋を持っていますが、
一番気軽に使えて、一番出番が多いのは、この2つのレザーグローブでしょうか。
続きを読む "レザーグローブで一点ゴージャスに"

晴天の霹靂、とでも言うのでしょうか。
ガツンと脳天に一撃食らわされた気がします。
突然のエンケの訃報、まさにショックでした。
ウィルス性疾患で、長らく離脱を余儀なくされていたエンケが
キャプテンマークを巻いて、ホームのピッチに再び姿を現わしたのがつい2日前の事でした。
これでまた2010年ワールドカップに向けてのドイツの正ゴールキーパー争いは
エンケかアドラーか、はたまたヴィーゼかノイアーか、白熱するぞ、という時でした。
続きを読む "さよなら、エンケ"

いよいよマンUのハーグリーブスが復帰目前らしいですね。
バイエルンのユース育ち、バイエルンでプレーした時間も長いハーグリ、
故郷に錦を飾る事を望んでマンUに行ったのですから、あちらの歴史に残るプレーヤーに
そしてイングランド代表としても後々に名前の出るような選手になって欲しいものです。
昨日のブンデスリーガ第12節(日本時間では昨夜から本日にかけて)のバイエルン対シャルケ、
せっかくホームで上位陣を直接叩くチャンスだったのに、ずっと押していたのに
やはり勝てない病のバイエルンはまたも分けてしまう結果となりました。
とりあえず、監督ははじめっから信用していませんので、
現状は苦しいながらも、まぁ納得の行く状態だなあ、と思っています。
ユップとかヒッツのような古いタイプの指揮官が好きなんですね、結局。
またもすすっと上がっていったファン・ブイテンのこぼれ球を押し込んだゴールが
バイエルンの唯一の得点となりましたが、「ビルト」の記事にあったように
"ファン・ブイテン、ベンチからDFリーダーに。得点源としては重要
ただし本職ではミーチョが上(とはハッキリ書いてませんが)、"
という感じの評価が思い返す度、笑えます。
しかしボルドー戦に続いてデミチェリスが効いていたのははっきりしていました。
「ビルト」でも失敗とされていたブラーフハイト、プラニッチを外して来たのには
今日はひょっとしていけるかも、と思ったのですが、
やはりトーニ、クローゼの決定力不足に泣かされる事となりました。
ブットはボルドー戦のショックを払拭、なかなかに良いセーブを見せていたのですが、
いかんせんノイアーが鉄壁過ぎました。GK対決はシャルケに軍配でしょうか。
ノイアーさえ調子が悪ければ、43分の失点さえなければ勝てた試合でした!
スタッズを見てみると、
ポゼッションはバイエルン61.2%、シャルケ38.8%、
ショット・オン・ゴールはバイエルン15! それに対しシャルケは5。
ファウルはバイエルン19、シャルケ29。
バリバリ第一線主審のマイヤーさんはあまりファウルを取りませんでした。
本日のブンデスリーガの結果:
バイエルン 1−1 シャルケ
ホッフェンハイム 1−2 ヴォルフスブルク
ボーフム 1−2 フライブルク
ボルシア・メンヘングラッドバッハ 0−0 シュトゥットガルト
マインツ 1−0 ニュルンベルク
続きを読む "バイエルン、またもドロー!〜ブンデス第12節"

昨日(日本時間では本日朝方)に2009/10シーズンUEFA(欧州)チャンピオンズリーグ、
グループステージの第4戦目、グループAからDまでの8試合が行われました。
後が無く、ホーム2試合は勝利していかねばならなかったバイエルンですが、
このところの悪い傾向、ドローでも良いという相手に対して特にそうなのですが、
有利にゲームを運んでいてもチャンスでしっかりと得点できず、
逆に自分たちのチャンスを見逃さない相手チームにあっさりと得点されてしまう、
このパターンがそのまま出てしまったゲームでした。
また、今までのドローゲームでもゴールをしっかりと守っていてくれていたブットが
痛恨のミスをしてしまい、2つものアウェーゴールを許してしまいました。
しかしドイツ的に考えるなら、ツヴァイカンプはバイエルンが負けていました。
これではやはり勝てるはずがありません。
続きを読む "CL敗退か、バイエルン!? バイエルン対ボルドー"

昨日のブンデスリーガ第11節(日本時間では昨夜から本日にかけて)の
シュトゥットガルト対バイエルンの"南ダービー(ズュート・ダービー)"は
若干退屈な試合の末、スコアレスドローに終りました。
しかし"付き合いの良い"チームが相次いだため、
暫定的にですが、5位に付けている事は変わりません。
ここでしっかりと勝ち点3ポイントを奪えないバイエルン、
それを何もしないまま終えた指揮官は批判されても仕方がないとは思いますが、
やはりシュトゥットガルト相手ならゴメスが奮起すると考えての事だったのでしょうか。
本日のブンデスリーガの結果:
ヴォルフスブルク 3−3 マインツ
シュトゥットガルト 0−0 バイエルン
ハンブルク 2−3 ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ケルン 0−1 ハノーバー
ニュルンベルク 2−2 ブレーメン
シャルケ 2ー2 レバークーゼン
続きを読む "シュトゥットガルト対バイエルン・南ダービー"
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